最新治療機器

物理療法①(総合刺激装置 <ES530>)

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ES530 イーエスゴサンマル (電気刺激療法機器)とは?

FIFAワールドカップやWBC、オリンピック会期中にも使用される、トップアスリートが治療・コンディショニングに用いる 電気刺激療法機器(物理療法機器)です。

中周波という電気を3次元で干渉させ波のように立体的に電気を患部に流す事が出来るようになり、今まで低周波や高周波で届かなかったより深い筋肉・神経・関節内の治療も可能になりました。

疼痛の軽減、関節可動域の改善、また日常生活における慢性的な痛み、しびれの改善・解消やぎっくり腰、捻挫などの急性のケガへ、病気・手術後のリハビリにも効果があります。


<適応疾患> 頚椎神経根症、五十肩、上腕二頭筋腱の施術、肩峰下インピンジメント症候群、大胸筋、小胸筋に対してのアプローチ、菱形筋・小円筋拘縮の施術、肩こり、胸部脊柱起立筋へのアプローチ、上腕骨外側上顆炎、TFCC損傷の施術、手根管症候群、槌指(突き指)、急性腰痛症(ぎっくり腰)、仙腸関節へのアプローチ、股関節周囲へのアプローチ、坐骨神経痛による下腿部までの痺れ、 変形性膝関節症・膝関節水腫、オスグット・ジャンパー膝、内側・外側半月板損傷、足関節捻挫 など

立体動態波治療
1回 1,000円(学生800円)
 超音波治療
1回 500円(学生300円)
 コンビネーション治療(立体動態波+ 超音波)
1回 1,200円(学生800円)
立体動態波使い放題プラン
1ヵ月 8,000円
 超音波使い放題プラン
1ヵ月 5,000円
 コンビネーション治療使い放題プラン
1ヵ月 10,000円

治療の幅を広げる、9種類の電気刺激モード

立体動態波®モード[立体動態波®刺激療法]

3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。また、深部刺激に適しており、関節内への治療も行えます。さらに、体内深部から表面細胞へと刺激装置を移動させる治療が可能です。

寝違え・上腕骨外側上顆炎・TFCC損傷・ぎっくり腰・仙腸関節痛・股関節痛・坐骨神経痛・変形性膝関節症・膝関節水腫・オスグット・ジャンパー膝・内側、外側半月板損傷・足関節捻挫など、関節の痛みに効果的です。

3D MENS®モード[立体動態波®刺激療法・マイクロカレント療法]

立体動態波®モードの1/1,000の0~1,000μAという微弱な電流を流し、刺激を与えます。MCRモードを立体動態波®で行う世界で初めての伊藤超短波独自の治療モード。MCRモードより深い部位の治療が可能です。

肉離れ・五十肩・マレットフィンガー・ジャンパー膝・ACL損傷・足関節捻挫(外側側副靭帯損傷)などに効果的です。

Hi-Voltageモード[高電圧電気刺激療法]

高電圧の刺激が深部に浸透。疼痛の軽減、治癒促進などに利用できます。

寝違え・ぎっくり腰・頸椎神経根症状・上腕骨内側上顆炎・TFCC損傷・手根官症候群・突き指・仙腸関節痛・腰痛・坐骨神経痛・筋疲労回復(乳酸除去)・ジャンパー膝・ACL損傷・膝関節水腫の軽減・半月板損傷・脛骨疲労性骨膜炎(シンスプリント)・足関節捻挫(外側側副靭帯損傷)・肩関節拘縮(屈曲伸展制限)などに効果的です。

MCRモード[マイクロカレント療法]

μA(10-6A)という微弱な電流で、損傷の治癒を促進。スポーツ後の筋肉痛の軽減に適しています。また、感覚閾値下刺激で、顔面周辺や創部周辺への治療に最適です。

肉離れ・捻挫・骨折などに効果的です。

4極干渉波モード[干渉電流刺激治療]

皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。4つの電極で治療するため、肩全体など広い範囲の治療に適しています。

表層部の筋肉を緩めたい場合や筋疲労を残したくないなどの症状に適しています。

2極干渉波モード[干渉電流刺激治療]

皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。2つの電極で治療するため、腕などの局所の治療に適しています。

2つの電極で治療するため、腕などの局所の治療に適しています。

Pro-EMSモード[神経筋電気刺激療法]

筋収縮を引き起こし、筋力を強化。医療や健康科学、スポーツ科学の幅広い分野に利用されています。2チャンネル独立使用/並列使用/交互使用が可能です。

医療や健康科学、スポーツ科学の幅広い分野に利用されています。

Russian-EMSモード[ロシアン筋刺激]

ロシアンカレントで筋肉を刺激。2チャンネル独立使用が可能です。

筋肉強化に適したもので筋肉を刺激します。EMSのトレーニング効果をより高めることができます。

TENSモード[経皮的電気刺激療法]

電気刺激を加えて疼痛を抑制。コンスタント・スウィープ・バーストの3種類の刺激が選択可能です。

物理療法②(超音波治療器<UST-770>)

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超音波とは人間の聞こえない周波数の音であり、医療においては診断と治療の両面で使用される世界で最もポピュラーな物理療法です。
超音波療法はマイクロマッサージ効果および立体加温効果という二つの効果を持つ物理療法のひとつです。
血行促進、たんぱく質合成促進および筋、腱、靭帯などに含まれるコラーゲン線維の柔軟性を向上させる効果があります。
痛みの緩和と損傷組織の早期回復、筋緊張の改善、関節可動域向上を目的とし、ケガや関節の痛み、スポーツ外傷などにおいて幅広く使用されています。
当院の超音波治療器は伊藤超短波のイトー UST-770を導入しています。

物理療法⓷(コンビネーション療法)

超音波療法(UST-770)とハイボルテージ療法(ES-530)を同時に行う治療法です。
当院では、超音波療法とハイボルテージ療法を単体で行うより上記の症状全てに早期の効果を発揮する施術を主に行います。